ソフトカイロプラクティック療法

(仙骨後頭骨調整法)

当院で行う骨盤矯正

骨盤の下にソフトブロックと言われるくさび型の

ブロックを挿入し、患者様の呼吸運動と重力を

利用して調整するソフトでいて効果の高い施術方法です。

それにより、骨格や筋肉を調整するとともに

脳脊髄液の流れを正常にし、体全体のバランスを

​整えます。検査にてゆがみのタイプを判別し、その人に合った形で適切にアプローチします。

重力下、二足歩行で歩く人間は体重を骨盤で支えるとともに、

上体・下体を分ける中心部でもあります。

​また、脳脊髄液が循環している硬膜は、後頭骨と仙骨(骨盤の中心に

​位置する骨)に付着し、上下で綱引き状態になっています

※脳骨髄液…

 神経を養っている栄養液であると共に

 ホルモンを全身に送る大切な働きをする液体で

​ 後頭骨と仙骨のポンプ運動で循環しています

神経学的に重要なのは脳幹部(上部頚椎)ですが、構造学的に重要なのは

骨盤と言えるでしょう!

その両方を同時に調整することがベストだと考えます。

とはいえ、上(脳幹部)の影響が圧倒的に大きいのは言うまでもない

でしょう。こういった事実があるだけに、よくある骨盤矯正だけでは

​片手落ちだと思います。

ゆがみのパターンと主な症状

骨盤が左右でねじれた状態
・軽い喘息
・臭覚異常
・内臓障害
・不眠症
・発作・けいれん
​・ぼ〜っとする・何となくだるい
・皮膚病
・体重の問題
・顔面、四肢のしびれ
・イライラ感
​・アキレス腱痛
骨盤の体重受け部が剥がれた状態
・腰痛(鈍痛)*座位より立位へ移行時痛む
・肩こり・ひざ痛・股関節痛・足首痛
・寝返り困難・背部痛・首肩痛
・下肢前外側痛・筋ケイレン・吐き気
・めまい・失声・知覚マヒ・頭痛・生理痛
・便秘・斜頸・アゴ痛・膀胱障害・不定愁訴
骨盤が支えきれずに腰椎で体重を受けている状態
・腰痛(腰椎性)
・座骨神経痛(下肢の痛みやシビレ)
・椎間板ヘルニア
・急性腰痛性(ぎっくり腰)
・身体傾斜(まっすぐに立てない)
​・ひどい後頭部痛(反射性)
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